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【スタッフコラム】
話は変わりますが、NextStepプレゼン道場について。

『プレゼン道場』というと「話す技術の練習かな?」と思う方が
いるかもしれません。私も始めはそう思って参加しました。


ただ、実際は『プレゼン』そのものよりも『フィードバック』に
より学びが多いように感じています。

プレゼンした相手に対して<良い点><悪い点><改善点>を
伝える『フィードバック』。


『フィードバック』をされて気づくこと

・いままでの自分にない『新しい視点からの見え方』を知ることが
 できる。

年代・性別はもちろん、育ってきた背景、現在の職種・環境等が
それぞれ違う仲間だからこそ、『自分と違う視点で自分が見えて
いないこと』についてフィードバックを受けることができます。

人それぞれ興味や関心が違うからこそ、他人には自分が見えて
いないことが見えている。

意外な喜びや驚き・失望がありますが、それが自分にとっても
新しい関心となり、見える世界が広くなる。

確実に自分の成長を感じることができる瞬間です。


さらに『フィードバック』をする側として気づくこと

・相手の話もしくは相手自身に興味・関心を持ち、真剣に
『聴くクセ』ができる。
・<良い点><悪い点>を明確にしようという意識が働くので、
 自分自身の感情の変化を感じることができる。

フィードバックをするからには、曖昧な言葉や適当なごまかしで
相手を傷つける訳にはいきません。

話の内容はもちろん、声色・しぐさ・雰囲気・態度・感情まで
『耳+目+心』で『聴く』そしてそれをすぐに相手に対して
アウトプットしなければいけない、という仕組みは
『聴く技術』を鍛えるうえで非常に良い方法だと感じます。

そして、自分がどんなときに良い評価を出すのか、また悪い評価を
出すのか、感情の変化を知ることで、自分が話し手になった時でも
聴く側の立場で話が進められるようになると思います。


普段の生活でも、上司・同僚との会話や友人・恋人の会話でも、
なんとなく聞き流すことって多いはず(笑)

話を真剣に聴いて相手の本心を理解することって難しいですよね。
それを訓練できるのが、『フィードバック』ではないでしょうか?


◇フィードバックを受け『新しい関心を持ち視野を広げる』こと
◇フィードバックをして『相手に関心を持ち聴く技術を鍛える』こと

私にとっては『話す技術』以上に有意義な学びとなっています。


だらだらと書いてしまいましたが、上記のように余計なことを考えて
いなくても『参加するだけで自然と思考グセがつく』のがNextStep
プレゼン道場の良さだと思います。


『関心を持つと“見える”』

新しい世界を覗きに、また私達にあなたの見える世界を教えるために
是非お気軽にご参加ください!

お待ちしております。

☆前回のスタッフコラムはこちら↓
http://staffnews.exblog.jp/
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# by member_column | 2009-08-15 09:48
【スタッフコラム】
6月より新規スタッフとなりました、田島(愛称:ガル)です。
よろしくお願いいたします。

みなさん、夏休みのご予定は決まりましたか?

私は最近、アウトドア体験のお誘いをいただくことが多いです。
7月はキャンプ場で飯盒炊爨、農家で農業体験を実施しました。
8月はラフティング・BBQ・ツリーハウス作りなどなど。。。

いずれの場所でも必ず言われる一言
「馴染んでますね」

どうやら土と汗まみれの姿、そして手ぬぐいがとても似合っている
ようです(笑)

そんなガテン系の私をみかけたら、是非お声がけください!

さて、みなさんは『ドトールコーヒー』飲んだことありますか?

(株)ドトールコーヒーの創業者で現在名誉会長の鳥羽博道氏は、
今年2月の日経新聞『私の履歴書』でも1ヶ月にわたり特集される
など、経済界では有名な経営者です。

その鳥羽博道氏が2007年のTV東京カンブリア宮殿でドトール
コーヒーの創業話を語っていました。

そこで取り上げられた『社長の金言』が

『関心があると“見える”』

1962年にコーヒー豆の焙煎・卸売業として創業した鳥羽氏は、
1971年に喫茶業界のヨーロッパ視察に参加した際、パリにて
衝撃を受ける光景を目にしたそうです。

それは「気軽に安価でコーヒーを飲める立ち飲みカフェ」の存在でした。

日本における喫茶店が「打合せ・商談スペース」として活用されることが
多いなか「一人で気軽に入れる喫茶店」が今後必ず流行すると確信し、
帰国後、1980年に現在の『ドトールコーヒー』の業態がスタートします。

ヨーロッパ視察には何人もの喫茶店経営者が参加したが、帰国後に新業態に
ついて研究したのは鳥羽氏だけ。

他の経営者は気づかず、鳥羽氏だけが見えていたビジネスチャンス。
その差について、鳥羽氏は「私は常に喫茶店の新しい可能性に
ついて考えていた」と語ります。

『関心があると“見える”』

ヒントを持ち帰ろう、という気持ちが強かったからこそ気づくことがある。

逆に言えば、どんなに自分にとって有益な情報・チャンスであれ、
関心がなければ見逃してしまう、しかもチャンスを見逃したこと
にすら気づかない、とも受け取れます。

to be continued...
Part2へ続く
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# by member_column | 2009-08-09 07:48
【スタッフコラム】 質問の力
スタッフの遠藤です。

皆さんはプレゼンをする前に、
いやだなーと思う時はありませんか?
あるとすれば、それは具体的にどんな気持ちですか?

「緊張する。」「頭が真っ白。」「逃げ出したい。」
など、色々あるかと思います。

私は、以前マイケル・ボルダックという人の
コーチングを受けたことがあるのですが、

彼曰く、人がネガティブな感情を思い浮かべる現象は、
無意識のうちにネガティブな質問を自分自身にした結果として
生じるのだそうです。

「このプレゼンで失敗したら、どんな気持ちがするだろう?」
と言った感じです。

人間の脳は、質問されるとその答えを探さずにはいられない
ようなメカニズムになっているので、質問をすることにより、
答えが自動的に生み出されるのです。

そしてそのイメージが強いほど、
本当にイメージどおりの結果になってしまう。

でも、「全然恐れることはありません!」と彼は言います。

逆に、その質問をネガティブからポジティブなものに
変えてしまうことで、
いくらでも自分の感情を変えることができ、
成功する確率が高まるからだとか。

私はその話を聞いて以来、
人前でプレゼンする機会がある時は、
その直前に下記のようなポジティブな質問を自分に向けて
何度も繰り返してすることで、
精神状態を高めることにしています。

「プレゼンが大成功に終わった後、
 どんな光景が見えているだろう?」

「プレゼンが大成功に終わった後、
 どんな音が聞こえているだろう?」

「プレゼンが大成功に終わった後、
 どんな表情や体の動きをしているだろう?」

ポイントは「視覚」、「聴覚」、「体感覚」
の3つの感覚に基づいた質問をすること。

かなり、リアルに成功イメージを持つことができます。
是非試してみてはいかがでしょうか?

「次回のプレゼン道場では、
 どんな素晴らしい出会いと成長が得られるだろう?」

皆さんが最高の状態で、
プレゼン道場へ来てくださることを楽しみにしております。

NextStepプレゼン道場 事務局 遠藤祐二
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# by member_column | 2009-05-27 23:06
【スタッフコラム】 今後求められるもの
スタッフコラムの中村拓朗です。

あなたは、どのような戦略をもって人生を生き抜いているか…。
※これを嫌というほど考え抜いている人は、読まないでください。

さて、話は一旦変わって、
「広告」と「PR」について違いが言えるか?

私が捉えている違いとは、
"空気"を創造・醸成しているか、していないかである。

それについて「戦略PR」という書籍がわかりやすく説明している。

この書籍は、
売り手側のマスメディア一方通行時代が終焉を迎えた、と力説し、

そして、今後は買い手側と売り手側の
相互信頼関係時代に突入したと宣言している。

言い換えると、買い手側が求める機能を売るのではなく、
買い手が気づいていない欲求を喚起させる時代になったと
捉えることができる。

それを実現するために、戦略のあるPRが必要なのである。
※そのような事例については、本書を参照していただきたい。

この「戦略」という単語は、
ヒトの人生においても重要な指針なのではなかろうか。

高度経済成長からバブル崩壊まで、日本は従順な人を求め、
企業においてもそういう風になるよう教育を施してきた。

しかしながら、
何を実行してもある程度成功する(失敗しない)時代から、
今何をどのように実行すればよいのか、
誰にも見えない時代へと完全に切り替わってしまった。

従順な人は自分で判断し、決断してきていないため、
自分の立っている足元を正確に把握できていない。

従順であったがために戦略がないのである。

今、21世紀は戦略のある人、
言葉は適切ではないかもしれないが
「コミュニケーションができるわがままな人」
を求めていると思う。

NextStepの運営スタッフは、
これまで40回近くの道場で多くの人を巻き込んで
成長してきたという実感を持っている。

一方、次に目指すべき方向を、
もっとはっきり打ち出さなければという
危機感も常に持ち合わせている。

だからこそ、その状況を打破するべく、
「自分戦略」を有したわがままな仲間が、
日々仕事の合間に電話やメールで、または喫茶店で、
プレゼンの本質を議論している。

スタッフは、NextStepが単純に好きなのだ。
僕はそう感じている。

今後はプレゼンという小さい視野にとらわれず、
道場スタッフや参加者のプレゼンに垣間見える、

人生の戦略を楽しんでみてはいかがだろうか。

NextStepプレゼン道場スタッフ 中村拓朗
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# by member_column | 2009-05-27 22:59
【スタッフコラム】NSスタッフと繁忙期
スタッフの塚本です。

この時期は年度末に加えて不況による人員削減でみなさまお忙しいことと
存じます。

NSスタッフも日々の仕事とNSのタスクの板ばさみになりつつ、双方を両立
させるべくみな奮闘しています。この忙しい中、苦労してまでNSの
スタッフをやり続ける理由は何なのでしょうか?
自分なりにFABを軸に整理してみました。

Function :機能
・さまざまな業界からスタッフが集まっている。
・MTG、リハ、本番など毎月プレゼン練習の機会が多くある。
・運営上、種々諸々の課題が発生する(笑)

Advantage:優位
・会社と家だけを往復することと比較し、サードプレースを持つことで
 気分転換になる。
・仕事でプレゼンする際、練習時間を短縮できる
・課題発見および問題解決スキルを実行できる

Benefit  :利点

・気分転換になるので仕事により集中し、結果を残せる
・仕事のプレゼンで良い結果を残せる
・仕事と違いクビになる心配をせずに(笑)自分の能力の限界まで
 問題解決を実行できる。

こんなにすばらしいNextStepの運営スタッフ、あなたもやって
みませんか?

NextStepプレゼン道場スタッフ 塚本 洋輔
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# by member_column | 2009-03-22 07:31